>TOPページ >『KODATEスタッフ』のウイークリーレポート 2012年 1月
『KODATEスタッフ』が、日常で見つけたこと、
感じたこと、入ったお店などを、ご報告します。
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1月30日 担当M・M title:同窓会 今回のウィークリーレポートを担当させて頂くのは、KODATE倶楽部スタッフ“M・M”です。宜しくお願い致します。 私事ですが、先日、中学校の同窓会を行いました。幼馴染の友人と私の二人で幹事をしたのですが、お店の予約から同窓会の詳細決め、参加人数の確認まで、色々と悩みながらも楽しく幹事をさせて頂きました。 一次会のお店では、食べることを忘れ中学卒業以来久しぶりに再会した懐かしい友人達との会話に盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 家庭を持っている子、仕事を頑張っている子、みんなそれぞれに頑張っていて、良い刺激を受けました。 その後は、参加出来る子だけでカラオケに行ったのですが、中学校の時に合唱コンクールで歌った「マイバラード」の曲を歌おうってなりみんなで歌いました。覚えているか心配でしたが、歌い出したら以外に歌詞も音も覚えているものですね♪ 歌っている時に、昔過ごした思い出が、今も心で繋がっているんだなと思ったら、涙が出てきて友人達に「どうしたのー」と言われてしまいました。 久し振りの再会でしたが、久し振り感が全くなく本当に居心地が良かったです。 中学の頃は、住んでいる場所も近く、会おうと思えばすぐ会えましたが、時が経つとそれぞれの生活があって、時間もなかなか合わない為、会うことが難しくなります。 だからこそ、今回の同窓会はとても貴重な時間で、友人達からは沢山の元気なパワーを貰うことが出来ました。 同窓会後も沢山の友人から「本当に楽しかった」「企画してくれてありがとう」という嬉しい言葉を貰えて、幹事をやって良かったなと思いました。 |
1月23日 担当H・I title:伊勢神宮 格安バスツアー 1月18日、格安バスツアーを利用して伊勢神宮へ行ってまいりました。 旅費は2012円(昼食なし)という こちらからなら片道の電車代も満たない金額で募集しておりました。 まあ当然「スポンサー様」のトコには連れていかれるんだろうなぁとは覚悟しておりましたが、ルートを見ると1箇所 真珠の販売店のみで、それ以外には観光地とドライブインのみのシンプルなツアーでした。 まず、集合の駅に着くと 本日だけでバス9台 40人乗りですから360人も同じツアーでした。 ちなみに男性客は私含め12人しかいません。 3号車に乗り込むと、バスガイドのお嬢様は、すべてのバスの中で最高齢の超が3つも4つも付くほどのベテラン様 。 トークに切れがあり 歴史情緒と愉快な解釈を踏まえての まさに職業噺家の風貌 節目節目にはちょうど話題に上っている施設の通過地点前で 流れるようなプロの話術に感動すら覚えるガイドさんでした。 高速に乗って2時間ほど、御在所SAで一次休憩なのですが、バスの中の人が一斉にトイレに入り・・・ まあ、先ほども言いましたが、360人中男が12人しかいないわけです。 男性トイレはほぼガラガラでした。 隣は長蛇の列 すみませんが、男トイレに堂々と入ってくるのは辞めて下さいね。逆なら警察呼んで訴えるくせに。 さて休憩が終わると、このまま伊勢道を抜け 伊勢神宮 内宮へと入ります。 正式参拝ならば外宮を回って内宮ですが、あくまで観光ですので内宮のみです。 内宮は来年が20年に一度の式年遷宮で、新宮の建築工事などが宮大工の方々によって行われていました。 もちろん景観を損なわないように考慮されており、普通の建築現場なら目だって当たり前の養生や保護板なども考えられていました。 内宮の皇大神宮(こうたいじんぐう)の神域には、内御厩(うちのみうまや)があり、御皇室から牽進された二頭の神馬が飼育されています。 菊の御紋のある白馬です。よく調教されており、多くの人が小屋の周りを取り囲みシャッターを切っても、堂々としています。 毎日の事なので人間を見慣れたんでしょうね 内宮をぐるりと回った後、おかげ横丁に入ります。 なにせ、このバスツアーは「昼食がついていない」ので、ここで食事を取っておく必要があります。 事前に掲示板などで調べておいた結果、横丁を堪能し混み難いお店で食事を楽しむために ・伊勢角屋麦酒で地ビールの神都麦酒と旬の牡蠣フライを店前のカウンターで軽くつまみ ・対面の干物屋で秋刀魚の一夜干し ・路地裏の横丁そば(中華そば)にて「満開盛」 ・壷屋で真鍮キセル ついでに刻みタバコ小粋も買う(前使ってたのが雁首折れちゃったので) なにやら地元の情報掲示板によると ・あそこの伊勢うどんは 観光客向けで ゴテゴテと余分なものが乗って伊勢うどんと呼んでほしくない。 ・豚捨のメンチカツはうまいが、他の店回りたかったら150円の食べ物いつまでも待つより他に行ったほうがいい とのことで、MAPを把握して回ってきました。 伊勢角屋麦酒の神都麦酒は 苦味が少ないがコクがあり舌で味わうビールで、ふっくらとした大降りのカキフライの油気とよく合う麦酒でした。 世話になっているラーメンブログのリーダーが「一夜干しの秋刀魚 めちゃめちゃ好きなんだわ」と聞いたことがあるので、5匹1000円で購入 試食をしましたが、生の塩焼きだと脂で薄まってしまううまみが 干した身に凝縮して脂っぽくもなく、秋刀魚のうまみの塊を食べているようで ひと片でご飯1杯いける味わいでした。 路地に入った奥に、フルーツ生ジュースの店の隣にあった横丁そばの席がちょうど2つ開いて、待ち時間なしで座れました。 お目当ては満開盛 生ハム仕立ての熟成焼き豚を丼の周りにあしらった昔ながらの中華ソバ 890円 節と昆布の香りのする少々酸味のある醤油仕立ての中華ソバ 面は縮れ細面でスープの持ち上げもよく 自慢の焼き豚の中はほぼ生、塩のみで余計な下味が付いていない身は豚のうまみそのものを閉じ込めた上品な一品で、スープにくぐらすとしゃぶしゃぶのように火が入り又違った食感となる絶品でした。 最後に境内の中のタバコ屋で、キセル筒を買い 火鉢で一服 5.6年はもってくれると良いなぁ今年はタバコ盆も作り、紙タバコはもう何年か吸っていないので、電子タバコかキセルか葉巻のみで今年は過ごそうかと思っています。 伊勢神宮を後にして、次はスポンサー様の真珠加工販売会社へ、伊勢には日本の養殖真珠の始祖である御木本幸吉(みきもとこうきち)が事業を行ったところであり、今でも養殖真珠の加工場や販売店がたくさんあります。真珠は冠婚葬祭すべてにおいて身につけられるため、一家に1品は真珠製品をお持ちだと思われます。 前回のツアーのトルマリンとは違い、身につけても健康などの効果はありませんが、真珠アミノ酸は体に良いことは証明されているので、砕いて飲んだりと溶かして飲んだりすることは良いことのようです。 まあ買うことはなくトイレを利用しただけでスルーさせて頂きました。またこのトイレにもおばちゃんがズカズカ入ってくるんですよ。店が狭いのでバス2台ずつの入店でしたので、男が私含めて2人しかいないため、男性トイレは私以外使っていなかったものですから、私が利用していて後ろの個室が開くと「きゃぁー」といわれましたよ。 こっちが声上げたいくらいです。 今回スポンサー様の見学はこれだけです。 次は、魚市場にてお買い物です。会社のお土産かっておきました。 次は、久々の観光 二見の夫婦岩 天岩戸です。 バスは二見シーパラダイス(昔あかんべーをするトドがいた)の駐車場に止まり、海沿いを歩きます。 本来この時期は海の波も高く波の華が舞い、風も吹いて非常に寒いのですが、今日は波もほとんどなく風もなく 穏やかで暖かな めったにない観光日和だとのことで 上着も羽織らずバスを出ました。 海岸沿いの歩道を歩くと、ニュースでよく見る荒縄で縛られた双子岩 夫婦岩が見えます。縄は先月末張りかえられたばかりでしっかりと結ばれていました。 天岩戸を回り海岸線を戻ってお土産売り場へ 外に出るとトドが4匹水槽を泳いでおりました。 最後に関谷の大きなドライブインにて、ホタテの醤油煮を購入して岐路に着きます。 話に聞くお伊勢参りもこんなに手軽に楽しめるなんて、バスツアーは楽ですね。いや2012円分以上に十分楽しめたと思っています。 今年も1年良いことがありますように。 皆様宜しくお願い致します。 ※写真補足 2枚目の写真は鳥居の写真ですが 二本目の横柱が突き出ていないのは女神を祭ったお宮 突き出ているのは 男神を祭ったお宮になります 15番目の写真の日の丸旗 日本最大で宮内庁が公認している日の丸はこれ1本です。 毎朝と深夜 NHKが番組の終了・開始の放送にはためく日の丸の旗がこの旗です。 16番目の写真 宇治橋の左から二本目擬宝珠(ぎぼし)のものです。この擬宝珠(ぎぼし)だけ、触るとご利益があります。それはなぜか。御検索下さい |
1月17日 担当K.W title:地震の教訓 17年前の1995年1月17日の早朝5時46分まだ寝ていた方も多かったと思いますが、突然家が揺れ出した事を覚えています。 テレビを付けると神戸市内の様子が映し出され高速道路が途中から落ち、バスの先端が高速道路からはみ出し今にも落ちそうな場面や、倒壊した住宅、火事が発生して住宅が燃えている場面が流れていました。 阪神・淡路大震災です。死者6,400人、その内の80%は木造住宅の倒壊による圧死だったそうです。特に1982年(昭和57年)以前に建てられた古い木造家屋の倒壊が多かったことから、1982年の建築基準法の改正後に建てられた建物は地震に強い事が証明されました。 この時の建築基準法の改正は1978年の宮城県沖地震を教訓に耐震性を考慮したものでした。宮城県沖地震から17年後に阪神・淡路大震災が起き、それから16年後の昨年3月に東日本大震災が発生しています。建築基準法は阪神・淡路大震災後も1996年、2000年、2006年と改訂がされており現在の住宅は耐震性に優れていると言えます。 阪神・淡路大震災では国の対応が遅れ批判されましたが、この時活躍したのが学生を中心としたボランティア活動でした。翌年から1月17日をボランティア活動への認識を深めると共に、災害への備えを図る目的で「防災とボランティアの日」となりました。また1月17日を中心に1月15日から1月21日までの一週間を「防災とボランティア週間」と制定されていますので、まさに今がその期間です。皆さんも今一度災害への備えを再確認して、ボランティア活動への関心を深めてください。 |
1月9日 担当M.M title:明けましておめでとうございます。 この「龍」の年が、皆様にとってよりよい1年となります様に…☆ 2012年“初”のウィークリーレポートを担当させて頂くのは、KODATE倶楽部スタッフ“M・M”です。 お正月にちなんで、今回は「年賀状」についてお話をしたいと思います。 年末に部屋の大掃除を行った際、引き出しの奥から今まで私宛に届いた年賀状が出てきて、その年賀状を読んでいたところ、懐かしい気持ちと温かい気持ちになり当時の自分を思い出しました。 私が大好きな祖母は、毎年必ず絵葉書プラス私宛に言葉を書いて年賀状を送ってくれます。とても嬉しい一枚です。私はというと、社会人になってからというもの(一言言葉を添えますが…)日常の忙しさに怠けてパソコンの力を借りてしまいます。 メールでの新年の挨拶が主流になった今だからこそ、昔は一枚一枚手書きで出していた年賀状の良さを今になって気付くことが出来ました。 今年はパソコンの力を借りつつも、年賀状を送る一人一人のことを考えて沢山の言葉(コメント)も一緒に送りました。 メールでの新年の挨拶も嬉しいですが、やはり年賀状が届いた時の嬉しさに比べるとかないませんよね。 年賀状は、後から読み返すと当時を思い出しいつ見ても嬉しい気持ちになれます。沢山の人との関わり合いがあり、その人達のおかげで今の自分があると思うと新年早々素敵な気持ちなれました★ 本年も何卒宜しくお願い致します。 |















































